にきびを予防する正しい洗顔法


 洗顔の仕方を間違ってしまうと、ニキビを防ぐどころか、新しいニキビを誘発してしまいます。 また既に出来ているニキビを悪化させてしまうので注意が必要です。

 よく陥りがちな間違いは、とにかく綺麗にしようと、顔をゴシゴシ洗ってしまうことです。ゴシゴシ洗いは、必要な油分を取ってしまうだけでなく、肌に傷を付けてしまう原因にもなります。

 次にやりがちなミスは、洗顔後のすすぎ残しです。
自分では、洗い流したつもりでも、生え際や耳、あご、首にはしぶとく洗顔料が残っています。
 洗い終えた洗顔料の泡は、いろいろな汚い物を含んでいます。それを洗い流さずに、肌に残しておくことは、新たな肌のトラブルの原因にもなります。

 それを踏まえて、正しい洗顔方法をご説明いたします。

1.手を綺麗に洗う

2.前髪が顔に掛からないように、ヘアバンドを付ける

3.洗顔料を適量手に取り、泡立てネットで、きめ細やかな泡をつくる

4.「3.」で作った泡を顔全体に乗せる

5.汚れ、皮脂の気になるところは、泡のクッションで優しく丁寧に洗う
  (直接手で肌をこするのではなく、泡をころがすように)

6.ぬるま湯ですみずみまですすぐ(生え際、耳、あごの下、首etc)

7.綺麗なタオルで、ぽんぽんと軽く押さえながら水分を吸収する
  (タオルを上下に動かして、ゴシゴシこするのはNG)



以上が正しい洗顔法になります。

上記のことを、1日2~3回(朝、帰宅後、就寝前)行い、肌を清潔に保ってください。洗顔後の保湿もお忘れなく


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