大学時代|にきびの状況


 この時期は、週に2~3ほど新規ニキビが出来るといった状況です。
ピーク時に比べて劇的に少なくなりました。
 この時のニキビの種類ですが、発生したニキビの3~5割は、化膿したニキビとなり、残りは赤ニキビです。
 ニキビが出来る箇所は口周り~顎近辺と、顔の南半球を中心に出来ています。ただ額やコメカミ、頬辺りのニキビはほとんど出来ないようになりました。

 この時は、年齢的にも思春期を過ぎ、ホルモンの過剰分泌も治まった事と、インターネットという便利なサービスも我が家にやってきて、ニキビに対しての正しい知識を簡単に得る事が出来るようなった事などが寄与して、ニキビの抑制が上手く行き始めた時期です。

 逆にニキビ跡に関しては、現役ニキビが引いた箇所から次第に姿を現してきました。色素沈殿、赤ら顔やクレーター、毛穴の開きなど、一難去ってまた一難という状態でした。



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