にきびの治療法


 出来てしまったニキビに対して、私が10代後半から20代前半まで行った治療法の中で、効果があった方法を紹介します。

 ニキビを治療する最も基本的な事は、出来てしまったニキビを悪化させないと、新しいニキビを作らないの2つだと思っています。

 後者の新しいニキビを作らないは、ニキビ予防法で解説しましたので、ここでは詳しく説明しませんが、ニキビを予防するという事は、新しいニキビを作らないばかりでなくニキビを悪化させない効果もあり、優れた治療法でもありますので、まずこちらからマスターすることをお勧めします。

 ただ、ニキビ予防法をマスターしても、100%ニキビを防ぐことは不可能ですので、保険としてニキビを悪化させない方法とその他治療法もご紹介します。

ニキビを悪化させない方法

 私が知っているニキビを悪化させない方法は、ただ1つです。
それは、ニキビ肌に外部から刺激を与えないことです。
 例えば、出来てしまったニキビを手でいじったりすると、治りにくくなったり、余計にひどくなる可能性があります。
 また、膿んでいるニキビをつぶすと、ニキビ跡になり一生残る可能性もありますので、出来たニキビは手で触らないようにしましょう。

 また紫外線からニキビ肌を守ることも大切です。
ニキビで炎症を起している箇所に、紫外線があたると、ダメージにダメージが重なり、さらにひどくなる可能性があります。それにより、ニキビが治った後に、色素沈殿(赤いシミ)が起こる可能性が高くなります。
紫外線クリームを塗って、紫外線から肌を守りましょう。

ニキビ治療薬を塗る

 ニキビを治療する最も代表的なものは、ニキビの出来たところに、ニキビ治療薬を塗る方法です。薬局、ドラッグストアに行けば、いろいろなニキビ治療薬が売っています。

 私は、ニキビがひどくなってきた高校時代から、市販で売られているニキビ治療薬を使い始めましたが、正直まったく効果がありませんでした。
市販のニキビ治療薬が悪いと言うよりは、自分の肌に合っていなかっただけかもしれません。

 そして皮膚科に最後の望みを託して行った所、スタデルムクリームという軟膏を処方してもらいました。
 洗顔後、ニキビの出来た所にチョコッ、チョコッと塗って寝ました。
そしたら、魔法のように一晩でニキビが綺麗さっぱり消えていました。
どこかのニキビ薬のCMみたいに・・・私は、この薬の効果に驚きつつも、もっと早く出会っていればという気持ちもありました。
 
 ここで言いたいのは、上記の薬がお勧めですと言っている訳ではなく、自分に合ったニキビ治療薬を早く見つけて下さいという事です。 

ニキビ治療薬を服用する

 次にニキビを治療する方法としては、ニキビを予防したり、既に出来ているニキビを治す薬を服用する方法です。
 私は、医者でもなければ、薬剤師でもないので、詳しくは分かりませんが、皮膚科に行けば、漢方や抗生物質など適切な薬を処方してくれると思います。
もちろん薬ですので、体に合う合わないはありますが、一定以上の効果は期待できると思います。

最後に

 ニキビ治療法をいくつか説明しましたが、出来てしまったニキビをセルフで直すのはやはり難しいと思います。
 正直私も、病院から処方された塗り薬に出会うまでは、かなり苦労しました。
当サイトをご覧になっている方は、ご自身で治したいと思っている方かも知れませんが、まず最初に信頼の置ける皮膚科に見てもらうことをお勧めします。