正しいにきびケア


 ニキビケアの基本は、肌を清潔に保つことと、外からの刺激、ほこり、紫外線から肌を守ることです。

 私は、学生の頃、間違ったニキビケアを行ったため、ニキビをより悪化させてしまいました。
 間違ったニキビケアと気づいたのは、私が大学に入ってインターネットが家に入ってきてからでした。もう少し早く情報が入ってこれば、という思いもありましたが、この失敗を基に、皆さんには正しいニキビケアをお伝えできればと思っております。

肌を清潔に保つ方法

 まず最初に、肌を清潔に保つ方法は、正しい洗顔、肌に触れる物は清潔な物を使用する、汚い手で顔を触らないの3つです。

 以下にその詳細を説明します。

■正しい洗顔法
正しい洗顔法の詳細はこちら

■肌に触れる物は清潔な物を使用する
 普段顔を拭くタオル、枕カバー、布団のシーツ等は、常に清潔な物にする

■汚い手で顔を触らない
 私は学生の頃、手で顔を触る癖がありました。
汚い手で触らないと記載しましたが、綺麗でも汚くても、顔を触ることは辞めた方がいいでしょう。
手で顔を触ることによって、皮脂腺が刺激され、活発になり、皮脂分泌が過剰になる可能性がありますで、出来る限り触らないようにしましょう。

肌を守る方法

 次に、肌を守る方法ですが、その前に、何から肌を守るかを知っておく必要があります。
 それは大きく分けて、紫外線、空気の汚れ(ほこりetc)、乾燥、外的刺激の4つです。これらから肌を守り、肌を健やかに保つことにより、ニキビを予防していくのです。
 
 以下にそれらから肌を守る方法を紹介します。

■紫外線
 紫外線は、肌の最大の敵です。
 外出するとき、家にいるときも、UVクリーム(SPF30~50、SP+++)を付けて置くようにしましょう。ただし、就寝前は必ず落として置いてください。
 UVクリームを付けるタイミングは、洗顔後、ローションやクリームが肌に馴染んでから付けると、長持ちするでしょう。

■乾燥
 乾燥は、しわやたるみの原因になるばかりでなく、皮脂の過剰分泌も促進させてしまいます。
 洗顔後、ローションでたっぷり潤いを与え、乳液やクリームなどで、その潤いを閉じ込めましょう。長時間潤った肌が続くと思います。

■外的刺激
 外からの刺激で、肌に傷をつけたり、皮脂腺を活発にしてしまたります。
出来る限り、手で顔を触らないようにして、タオルで顔を拭くときも、強くこすらないで、優しく拭きましょう。
 また、前髪の長い方は、前髪が肌とこすれて刺激を与える可能性がありますので、髪を短くするか、額に掛からないように工夫する事も考えたほうがいいでしょう。

■空気の汚れ(ほこりetc)
 紫外線、乾燥対策をしっかりしましょう。
空気の汚れている環境に長時間いないようにしましょう。


以上が正しいニキビケアになります。


皮脂抑制法

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