にきび跡改善法


  ニキビ跡に対して、私が20代前半から現在(進行形)に至るまでに行った治療法の中で、効果があった方法を紹介します。

  まず最初に、ニキビ跡を改善する上で、皆さんの心に留めておいて頂きたいのは、長期的な目を持って、ニキビ跡と向き合って欲しいと言うことです。

 私自身、ニキビ跡の改善を始めてから5年以上経過していますが、改善の成果が目に見てえて出始めたのは、1年~半年くらい前からでした。
それまでも、結果が出ていないわけではありませんでしたが、なんとなくといった感じでした。

 これから紹介するにきび跡改善法も、すぐに効果が出るものはほとんどありません。成果が出ないと思い諦めないで下さい。数ヶ月、数年と続けていれば必ずよくなります。

希望を持って続けてください!


  次に、ニキビ跡の種類について簡単に説明します。
ニキビ跡は大きく分けて、以下の4つがあります。

1.色素沈着
ニキビの跡が赤く又は茶色くシミにようになっているもの

2.凸タイプ

ニキビが治っても腫れが引かず、盛り上がったままの状態のもの

3.毛穴の開き
ニキビの炎症が長引き毛穴が肥大してしまったもの

4.凹タイプ、クレーター
ニキビの炎症がひどく皮膚の奥の真皮層の組織まで破壊されたことによって、肌が変形して凹でしまったもの

  上記の4つのニキビ跡は、色素沈着、凸タイプ、毛穴の開きの順に、改善、治療が難しくなり、凹タイプ、クレーターは、一番治療の難しいニキビ跡になります。
またこのニキビ跡の種類によって、改善法は違ってきます。

以下に、私の改善法による種類別の効果と、効果の度合いを表示します。
(効果あり 54・3・2・1 効果なし)
(短期間 54・3・2・1 長期間)
(ロ-コスト 54・3・2・1 ハイコスト)

改善法 色素沈着 凸タイプ 毛穴 凹タイプ 費用 時間
TCAピーリング(セルフ) 1 1 2 3 3 3
シリコンジェルシート 3 3 1 2 3 2
ビタミンC誘導体化粧品
(オバジC)
4 1 2 2 3 2
リザベン服用 3 2 3 3 3 2
ビタミンC服用 4 1 2 2 4 1
ケミカルピーリング
&イオン導入(エステ)
5 3 2 2 1 3
半身浴&冷水で引締め 3 2 3 2 5 1
22:00~26:00に睡眠 3 2 2 2 5 1

改善法をクリックすると詳細ページに移動します。

 また上記の表をご覧頂いて感じた方もいらっしゃると思いますが、セルフケアで、2~4のタイプのニキビ跡を改善するには、時間が掛かりますし、限界があります。

 もっと早く、目に見える効果を出したければ、お金は掛かりますが、美容クリニックなどに行ってプロの施術を受ける事をお勧めします。
 どこのクリニック、病院に行ったらいいか分からない方は、当サイトの美容クリニックの選び方を参考にしてください。